ころろログ

考えたことや感情を記録することで得られる効果

約 3 分
スポンサーリンク
考えたことや感情を記録することで得られる効果

ころりん(@korolin777)です。

最近取り組んでる習慣作りの1つに、考えたことや感情を片っ端から吐き出すというのがあります。

これがなかなか効果的面で、かなり頭の中がスッキリするんですよね。

考えたことを考えたままで終わらせるんじゃなくて、しっかりアウトプットする。頭の中がモヤモヤするときなんかは効果大です。

スポンサーリンク

“考えたこと”のログを取ることでアイデアを逃さない

忘れちゃった
ぼくはライフログを趣味にしています。

ライフログっていうと、誰とどこ行ったとか食べたものとか睡眠時間とか、いわゆる行動記録が一般的ですよね。

それだけでもいいんでしょうけど、例えば1年後だったり5年後だったり、ログを振り返ったときに「あの時あんなこと考えてたんだ。」ってのが明確にわかると面白そうだなって思ったんです。

考えたことってすぐ忘れちゃうんです。

今までは考えたことをアウトプットする習慣がありませんでした。だからせっかくいいアイデアが浮かんでも、いざ思い出そうとすると「あれ?」ってなるのが関の山でした。

でもこうして、しっかりログとして残しておくことけばアイデアを逃すことはありませんよね。

そして、過去の考えと今の考えを視覚的に比較できるようになるので、自分の成長を実感できるのも大きな効果です。

感情を書き出してコントロールをしよう!

頭の中
感情のログを取ることで得られる最大の効果は、書き出すことである程度感情をコントロールできるようになることです。

ムカついたときは冷静に、嬉しいときはより嬉しく感じることができる。そして振り返ることで自分の内側を客観的に見ることができます。

これって実は、生きていく上ですごく大切なことなんじゃないかなって思うんですよね。

ぼくは自分を客観視するのが苦手なんです。だからこそ、感情を視覚的にわかるようにすることで、ある程度自分を客観視できるようになりました。

サッと書ける環境作り

スマホのメモでもたまたま目の前にあった紙でも何でもいいんですが、ぼくはEvernoteに書くようにしています。

例えば仕事中なんかのスマホを持ち歩けないときは、紙のメモ帳を持ち歩いて取り敢えずそこにメモします。そして後でEvernoteのカメラでそのメモをパシャリ。

考えたことや感情などの一瞬のことっていうのは、その時にサッと書ける環境が大事です。

慣れるまでは面倒くさいかもしれないけど、効果を実感するときっと習慣化できると思いますよ。

まとめ

頭の中を書き出すことで得られる効果を以下にまとめます。

  • 頭の中がスッキリする
  • 過去の自分の考えを客観視できる
  • 浮かんだアイデアを逃さない
  • 感情をコントロールできる
  • 成長を実感できる

そしていつでも書き出せる環境づくりが大事です。

いちいち書くのは面倒くさいという気持ちは確かによくわかります。でも、コツコツログを貯めて1年後に見返した時に、「あぁ、大人になったなぁ。」と思えたら素晴らしいと思いませんか?

行動記録と一緒に頭の中の記録もしてみると、よりライフログが楽しくなりそうですね!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん

1979年生まれのアラフォー会社員。


20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。


現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。


LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)