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出産前に買い揃えて後悔したもの

2018年11月21日
出産前に買い揃えて後悔したもの

子供が産まれる前、

[st-kaiwa-2660]子供が産まれたら外に買い物に行けなくなるから今のうちに全部揃えておこう![/st-kaiwa-2660]

と、何でもかんでも買ってしまいました。

子供が産まれて早1年。

ようやく子育てにも少しずつ慣れてきて、色々なことを冷静に考えられるようになった今、よく考えたら要らないもの結構あるなって反省しています。

今回は、我が家が出産前に買って後悔したものを紹介します。

出産前にベビーカーとバウンサーは買わないほうがよかった

出産前に買ってしまって後悔している最たるものが、

  • ベビーカー
  • バウンサー

の2点です。

結局ほとんど使いませんでした。

と、言うより使えませんでした。

出産前に買って後悔したものその1 ベビーカー

出産前、何度かアカチャンホンポにベビーカーを下見に行って、販売員さんに色々話しを聞いてアレコレ悩んで、思い切って値段高めのベビーカーを購入しました。

ちなみにこれ。

ベビーカー

[st-mybox title=”参考” fontawesome=”” color=”#757575" bordercolor=”#f3f3f3" bgcolor=”#f3f3f3" borderwidth=”0" borderradius=”5" titleweight=””]https://pigeon-htravel.com/runfee/2017/[/st-mybox[/st-mybox]class="cstmreba">

クッションやらタイヤ周りやらデザインやら、総合的に見て「これなら大丈夫だろう。」と決めたベビーカーでした。

が、

うちの娘、ベビーカーに乗せた瞬間に大泣き。

何度も練習しましたが、生後10カ月になっても大泣きするので、今となっては諦めています。

抱っこ癖がついてしまったのか、ママと離れると大泣きしてしまうんです。

結局出かけるときは妻が抱っこ紐。

ベビーカーでどこかへ出かけることは一度もなく、家に封印する羽目になりました。

それと、歩道が狭くて怖かった、と言う理由もあります。

泣いてそれどころじゃなかったのもありますが、ガタガタな狭い歩道でベビーカーを押すのは少し怖かったです。

出産前に買って後悔したものその2 バウンサー

これも出産前にベビーカーと一緒にアレコレ悩んで、最新の電動式のバウンサーを購入。

ちなみにこれ。

バウンサー

[st-mybox [st-mybox title=”参考” fontawesome=”” color=”#757575" bordercolor=”#f3f3f3" bgcolor=”#f3f3f3" borderwidth=”0" borderradius=”5" titleweight=””]ttp://www.combi.co.jp/products/chair/nemulila_bedi/?bn=pdu_nemulila_bedi_handy_170526" rel="noopener" target="_blank">http://www.combi.co.jp/products/chair/nemulila_bedi/?bn=pdu_nemulila_bedi_handy_170526[/st-mybox]

が、

うちの娘、バウンサーに乗せると大泣き。

電動で揺らすとさらに泣き、お昼寝もしてくれませんでした。

今となっては離乳食を食べる時の椅子代わりに使っております。

普通の安い椅子でよかったですね。

電動式のバウンサーは確かに親は楽なんだけど、赤ちゃんにとっては手動の方がよかったりする場合もあります。

ベビーカー以上に、買うときは赤ちゃんを店頭で乗せてみてから買った方がいいです。

ベビーカーやバウンサーを嫌がる赤ちゃんもいる

赤ちゃんとは言え1人の人間。

好きなもの嫌いなものも十人十色。

ベビーカーが好きな赤ちゃんもいれば、ベビーカーが嫌いな赤ちゃんもいます。

それは誰が悪いではなく、その子の個性。

なので、ベビーカーやバウンサーのような高い買い物は、実際に子供を試乗させてから買った方がいいです。

我が家のように十数万円を損することになりませんように。

ただ、もう少し成長すると普通に乗ってくれる可能性もあります。

損したとは言い切れないですが、実際に赤ちゃんを試乗させてから買う方が賢明だと思いましたね。

子育ては育児本のようにはいかない

育児本ってやつも全く当てになりませんでしたね。

困ったことが起こった時の参考に色々読みましたが、育児本の通りに行ったことは一度もありませんでした。

やっぱり赤ちゃんとは言え、立派な1人の人間なんだな、というのが実際に子育てをしてみて痛感したことです。

それぞれに個性があり、育て方もそれぞれ違います。

ただひとつだけ共通してるのは、しっかりと愛情を注いであげること。

どんなに泣いても、どんなに愚図っても、自分の子供は可愛いものです。

まだまだ子育ては大変ですが、それ以上に幸せをくれる存在です。

この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころ
20代で500万円の借金を債務整理したり離婚を経験し、ドン底から普通までなんとか這い上がった30代の会社員。現在は妻と娘と仲良く暮らす。ドン底からはい上がった経験をブログに綴り、今苦しい思いをしている人の希望になれればいいなと思ってます。月間5~8万PVのブログを複数運営。日々Webマーケティングの勉強してます。
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