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ブログのテンプレートをDigiPress のFresco に変えた

以前当ブログでは、AFFINGER5というテンプレートを使っていました。

が、もともと当ブログは、AFFINGER5 以前はずっとDigiPress のテンプレートを使っていました。

AFFINGER5 は文句のつけようがない素晴らしいテンプレートですが、やはり僕はDigiPress のテンプレートが好きなんだと気づき、愛着のあるDigiPress の最新作Fresco に変更。

今回は、DigiPress のテンプレートをこよなく愛する僕が、DigiPress のテンプレートをレビューしたいと思います。

DigiPress のテンプレートはハイクオリティなデザインが特徴

こちらを見てもらえるとおわかりの通り、

DigiPressテーマ一覧をみる

Fresco やLuminous に限らず、DigiPress テンプレートはどれもハイクオリティなデザインが特徴的です。

デモサイトのパララックスコンテンツは目を惹くものがあります。

企業サイトや飲食店向きなデザインにもなるし、もっとシンプルに設定すれば当ブログのような個人ブログとしても、他を圧倒するデザインになります。

Fancie Note、Clarity、Luminous、Frecso の違い

僕が購入したことがあるDigiPress のテンプレートは、

  • Fancie Note
  • Clarity
  • Luminous
  • Fresco

の4つです。

DigiPress のこれらのテンプレートは、できること、できないことの差は特にありません。

全くないわけではありませんが、個人ブログとして使用する分には特に気にならない程度。

デザインが多少違うので、好みで選んで問題ないです。

Fresco だけは、テンプレートのカスタマイズにカスタマイザーを導入しています。

DigiPress のテンプレートは機能も豊富!

デザインばかりに目が行きがちですが、DigiPress のテンプレートは機能面でも優れています。

DigiPress 専用の設定項目

DigiPressのテンプレートを有効化すると、管理画面にDigiPress専用の設定項目が追加されます。

この設定項目がとにかく豊富で、カラム数はもちろん、他のテーマならPHPを弄らなければ変更できない部分まで設定出来ます。

逆に設定項目が多すぎて戸惑うほどです(笑)

その点は、DigiPressの購入者サイトに物凄く丁寧な解説記事が豊富に用意されていますので、初心者の人も安心して使えるはずです。

これらの設定項目は、PHPファイルに一切手を付けるがありませんので、テンプレートのアップデートの影響を受けないのも好感が持てます。

Fresco のカスタマイザー

DigiPress のテンプレートの中でも、Fresco だけは、DigiPress 専用のカスタマイザーが搭載されているので、変えたい箇所を確認しながらカスタマイズすることができます。


実際の画面を見ながらリアルタイムに変更を確認できるので、カスタマイズがとても楽です。

DigiPress オリジナルウィジェットとショートコード

特に僕が気に入っているのが、DigiPress専用のオリジナルウィジェット。

タブウィジェットは、サイドバーに情報を詰め込みがちなアフィリエイトサイトにはありがたい機能ですね。

オリジナルテキストウィジェットでは、HTML はもちろんショートコードにも対応しています。

プロフィール用のショートコードを利用すれば、以下のようなプロフィールウィジェットを簡単に作成できます。

ショートコードだけであらゆるコンテンツが作れてしまうのでは?というくらい豊富な種類のショートコードが用意されています。

ショートコードをフルに利用するには、DigiPress テーマ専用のプラグイン(有料)が必要です。

アイコンフォントも標準搭載

コンテンツの幅を広げてくれるアイコンフォントも、DigiPress のテンプレートには標準で搭載されています。

1画面に収まりきりませんでしたが、アイコンフォントの種類はまだまだあります。

コンテンツ内にclass で指定するだけで利用できます。

一部のテンプレートでAMP への切り替えが可能

AMP(Accelerated Mobile Pages) とは、Google が推奨している、モバイルページの表示の高速化に特化した仕様のコンテンツのことです。

詳しくは割愛しますが、これまでDigiPress のテンプレートではプラグインによるAMP化が難しいとされていました。

ところが、いくつかのテンプレートで標準でAMP仕様にできる機能が追加されました。

まだ全てのテンプレートで対応したわけではありませんが、順次対応していくとのこと。

AMP対応予定なし

  • Attractive
  • Mature
  • el plano
  • ESCENA
  • GRAPHIE

AMP 対応のテンプレートには、「Accelerated Mobile Pages」という設定項目が追加され、その中の項目を埋めていくだけでAMP 化が完了します。

AMP 化されたコンテンツは、その仕様のため見た目がシンプル過ぎてしまうのが難点ですが、DigiPress のAMP化はデザイン性を損なうことを最小限に抑えています。

SEO への影響は現在ないとされていますが、Google が推奨しているということもあって、テンプレートに標準で搭載されているというのは安心感があります。

DigiPress のデメリット

DigiPressのテンプレートのデメリットは、ライセンス方式という点。

1ライセンス購入で1サイトにしか使用できません。

例えば2つのサイトで同じDigiPress のテーマを使いたければ、2ライセンス購入する必要があります。

賢威やTCD は買い切りなので、1度購入すれば何サイトでも使用できますが、DigiPressはそれが出来ないのです。

それどころか、先ほど紹介したショートコードなどの専用プラグインも別売りな上に、ライセンス制なのも気になるところ。

ただ、別売りのプラグインの料金を足しても賢威の半額以下ですが^^;

ライセンスは認証を解除すれば別のサイトにも利用することはできます。

ブログのデザインが重要な時代になる

今は誰でもブログで情報発信ができる時代になりました。

資金のリスクも少ないため、参入してくる人もまだまだ増えてきます。

まぁ今でも飽和状態ですけどね(笑)

その分発信する情報も似たり寄ったりになってきていますよね。

ブログのデザインも然り。

デザインって1番差別化がしやすい部分でもあります。

少しお金を投資するだけで。

DigiPress が提供する圧倒的なデザインを買うだけで差別化できますし、あなたのブランディングにも繋がります。

「なんか知らんけどこのサイトすげぇな。」

こう思わせたらきっと滞在時間も延びてGoogleの評価も上がるはずです。

DigiPress はこちらです

当サイトのテーマはこれ!

当サイトのテーマはこれ!
当サイトでは、DigiPress のFresco というテーマを使用しています。
  • 圧倒的なデザイン
  • 細かいところまでカスタム可能
  • 豊富な機能
  • カスタマイザーで直感的に操作できる
あなたのコンテンツの魅力を最大限に引き出します。

この記事を書いた人

雑なブロガーころ
インスタグラマーになることを夢見る雑記ブロガー。趣味のライフログ、写真を撮ること、カメラ、インスタグラムなどの情報や、過去に債務整理をした経験などさまざまな情報を発信しています。現在絶賛育児中。
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