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アフィリエイト広告の種類と、選ぶべき広告とは?

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今回は、アフィリエイトについてもう少し深く突っ込んだお話をしようと思います。

ずばり、アフィリエイト広告についてです。

  • アフィリエイト広告の種類
  • どんなアフィリエイト広告を選べばよいのか?

という点から書いていこうと思います。

アフィリエイトの種類

アフィリエイト広告は大きく分けると、

  1. 成果報酬型
  2. クリック報酬型
  3. インプレッション報酬型

という3つの種類があります。

成果報酬型

成果報酬型は、紹介した商品が購入されると、売上の一部が報酬になります。

例えば、ブログで美容品の紹介をしたとしましょう。

ブログ記事に貼った美容品の広告がクリックされる。
クリック先のセールスページで商品が購入される。
報酬発生!

というプロセスです。

ころ
実際に購入されて、初めて成果報酬が発生します。

紹介できる商品は様々で、

  • 本、CD、DVD
  • クレジットカード
  • FX口座の開設
  • 健康食品、器具
  • 美容品
  • 家電

などなど、探せばいくらでもでてきます。

報酬率は1%〜88%と幅広く、紹介する商品やASPによって報酬率は変わってきます。

ころ
ちなみに、Amazonと楽天で売っている商品は全てアフィリエイトすることができます。

具体例

step
1
楽天で化粧品を買う

step
2
ブログにレビュー(口コミ)を書く

step
3
アフィリエイトリンクを貼る

step
4
レビュー記事を見に来た読者さんが購入

step
5
報酬発生

クリック報酬型

成果報酬型は商品が購入されなければ報酬は発生しませんが、
クリック報酬型は、広告がクリックされるだけで報酬が発生します。

基本的には1クリック1円から50円程度。

爆発的にアクセスを集められれば、それに比例して報酬も爆発的にあがります。

クリック報酬型は、Google AdSense(グーグルアドセンス)という、
Google が運営している広告サービスがメインになります。

ころ
当ブログでも使用している広告です。

アドセンスが発行するコードを貼り付けるだけで、
読者さんの属性に応じた広告をランダムに表示してくれます。

読者さんがよく検索するキーワードから Google が判断して、
読者さんに適切な広告が表示されるようになっているみたいです。

もし、『何を売ればいいかわからない。』という場合や、
発信する情報に見合った商品が見つからない場合は有効な広告です。

クリック報酬型広告は、コードを貼り付けるだけなので、
初心者でも簡単に始められるのがメリットです。

ただし、Google AdSense は規約が大変厳しいというデメリットがあります。

禁止事項の一例

  • 自己クリック(自分でクリックしたり、知り合いにクリックさせる行為)
  • Google が定める禁止表現(暴力的、アダルト、酒、たばこなど)

これらの禁止事項に触れると一発でアカウント停止されて翌日には収入が途絶える可能性もあります。

インプレッション報酬型

インプレッション報酬型というのは、
広告そのものが表示された回数に応じて報酬が発生します。

クリックされなくても表示されるだけで報酬が発生するメリットがありますが、
報酬額は1 円が相場です。

1 円が相場ってことは、相当なアクセスを集めなきゃ収益化は難しいです。

ころ
正直、インプレッション報酬型広告だけで収益化するのは効率が悪いです。

どの広告を選ぶべきなのか?

結論から言ってしまうと、
成果報酬型広告とクリック報酬型の両方で攻めることが大事です。

クリック報酬型は、報酬単価は低くてもアクセスが一定なら、
クリック率は1%前後なので、報酬もある程度は一定です。

一方、成果報酬型は、ある程度の文章力や戦略性が必要なので、
初心者がいきなり成果を挙げるには若干のハードルがあります。

クリック報酬型で最低限の収益は確保しつつ、
文章力やセールス力を高め、戦略を練っていきましょう。

文章力は、文章を書きまくらないと上手くはなりませんが、
web の文章にはある程度決まった方があります。

もしスタートダッシュをしたければ、以下の教科書がオススメです。

参考
【才ゼロ】文才ゼロから始めるweb 記事執筆術レビュー【特典あり】

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アフィリエイトで大事なこと

広告にも様々な種類がありますが、ASP を見回すと、
中には高額な報酬がもらえる案件もあります。

でもだからといって、安易に勧めていいものなのかをしっかり調べることが大事です。

高額な報酬が報酬がほしいがために、読者さんのためにならないことは絶対にしてはいけません。

「この商品はきっと読者さんのためになる!」

と、自信を持って紹介すれば、自ずと売れるようになるはずです。

 

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