ころろログ

鉄棒の逆上がりが出来なくて何が悪い

約 3 分
スポンサーリンク
鉄棒の逆上がりが出来なくて何が悪い

自己否定ぎみのころりん(@korolin777)です。

なぜ自分に自信を持てないのか?

ぼくにとって人生最大の敵です。

こいつが”敵”であると気付いたのは最近のこと。いや、ずっと目を背けてきただけなのかもしれません。

最近ずっとなぜ自分に自信を持てないのか?問題を考えてます。

ついさっきです。突然なんの前触れもなく思い出したんです。自分に自信が持てなくなった原因かもしれない苦い記憶を。

逆上がりができなかった

小学生のころ、体育の授業でやりますよね。鉄棒の逆上がり

ぼくは逆上がりが何をどうやっても結局最後までできませんでした。他はどうか知りませんが、ぼくのクラスでは逆上がりができないと、給食後の休み時間に練習させられたり、放課後残って練習させられたりしました。もちろん帰ってから近所の公園で親に「帰りなさい。」と言われるまで練習しました。でもできませんでした。

昼休みに校庭で遊んでいる下級生に笑われたり、放課後帰る人達に指を刺されたりするのはとても恥ずかしかった。

ただ、ぼくはそういう恥ずかしさよりも、なぜたいして練習しなくてもできる人がいるのか?ということの方がショックだったんです。できる人にアドバイスを聞いて、その通りにやってもできない自分がだんだん嫌になっていきました。「恥をかかせやがって。」と教師に責任転嫁できたほうがまだマシだったのかもしれません。

「できる人の数倍の練習をしてもできない自分は人として欠陥があるんだ。自分は他の人と(悪い意味で)違うんだ。」

徐々にそう思うようになりました。

自分にできることにフォーカスする

大人になった今となっては人には向き不向きがあるというのは理解しています。今まで逆上がりに限らず、やったけどできないことがたくさんありました。努力が足りなかっただけなのかもしれません。でも、何度か燃え尽き症候群を経験してようやく”向き不向き”という言葉の意味を知りました。

できないものはできないんですよ。ぼくは逆上がりができなかったけど、逆上がりができる人にもできないことはたくさんあるんです。単にぼくは運動には向いていなかった。それだけのことなんです。

間違った方向に突っ走ってもなんの意味もない。だったら自分ができることにフォーカスを当てて、そこを極めていったほうがよほど有意義な人生を送れると思うのです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)