ころろログ

ストレングスファインダーの結果を真剣に考えてみた

約 4 分
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ストレングスファインダーの結果を真剣に考えてみた

ころりん(@korolin777)です。

突然ですが、ストレングスファインダーという心理テストをご存知でしょうか?

誰にでも眠っているという才能がわかるという心理テストのことです。世界で最も行われている心理テストだそう。

実は昨年ぼくも受けてみたんです。



正直な話し、結果を見てもいまいちピンとこなかったんですよね。そんなこと言われてもなぁってのが最初の感想でした。でも、これだけ有名なものなのだから、きっと意味があると思い、診断結果とにらめっこしてじっくり考えてみました。

ストレングスファインダーが示す才能とは?

いわゆる才能のある人ってのはパッと思いつく限り、野球のイチロー選手だったり、サッカーのメッシ選手だったり、ノーベル賞を取っちゃう人ってイメージがあります。

例えば、自分が生まれてから、イチロー選手と同じ練習メニューを同じ時間こなしたところで、ぼくはイチロー選手にはなれないと思うんです。

これはとてもわかりやすい”才能”ですよね。

でも、このストレングスファインダーによると、才能は誰にでもあるといっています。

ちなみにぼくのテストの結果はこんな感じ。

  • 共感性
  • 慎重さ
  • 適応性
  • 個別化
  • 調和性

ストレングスファインダーによれば、この5つがぼくの才能ということになります。ただ、これが”才能”と言われてもあんまりピンときません。

なんか当たり前のことというか、「こんなん普通じゃね?」な項目だったり、「これ、短所じゃね?」って項目だったり。

自分にとっての”当たり前”が才能である

そんな時にツイッターでこんなつぶやきを見ました。


早速これを聞いたところ、いろいろと腑に落ちたというか目から鱗でした。

ストレングスファインダーでわかる結果というのは、自分にとって当たり前のことだからピンと来ない人が多いという話しをされていました。

人の気持ちを考えたり、何事も慎重にやるのは当然のことだと思っているし、環境や状況に上手く適応しなきゃってのは当たり前に考えていることです。

でもよく考えてみたんです。

人の気持ちを全く考えられなかったり、物事を慎重に出来ない人もいれば、どんな状況でもマイペースな人もいるわけですよ。それが”ぼくには出来る”んです。

これこそがぼくの強みであるということ。

このストレングスファインダーの結果が言いたいことって、あなたにとって当たり前に出来ていることこそが才能であるということなんですね。

やっと気付けた強みを活かすことが大事

診断を受けたもののいまいちピンとこなかったストレングスファインダーですが、上記のように考えれば、今後の人生に活かすことができそうですね。

ラジオを公開してくださったF太さんとjMatsuzakiさんにはほんと感謝です。よりストレングスファインダーの理解が深まりました。

“空気を読みすぎる”という短所だと思っていた共感性も、もっと頭を使ってどう活かせるのか考えてみたいと思います。

弱みを克服しようとするより、自分の強みをさらに伸ばしなさい。というのがストレングスファインダーの本質です。日常生活から意識して、自分の強みをもっともっと強化していきたいです。



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この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。

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