ころろログ

目立ちたくない病

約 3 分
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目立ちたくない病

日陰が好きなころりん(@korolin777)です。

目立ちたくない病という言葉をご存知でしょうか?ちなみにぼくが今考えた言葉です。

子供のころからとにかく人に注目されるのが苦手でした。そんなぼくが今、全世界の人たちにこうして自分のことを発信しているというのもなんだか変な気分です。

注目されるのが怖い!目立ちたくない病


小学生のころの話しです。自慢したいわけじゃないですけど、1度だけテストの成績が学年1位だった時があったんです。

当然注目されるわけですよ。

でもそのときは1位になって嬉しいとかいう気持ちよりも、「注目しないで!!!」っていう気持ちの方が圧倒的に強かったんですよね。

それからというもの、目立つことの恐怖が勝ってしまっていろんなことに臆病になっていきました。そしていつしか、1番になりたいっていう上昇志向は完全に消え失せました。

何よりも目立たないことを優先するようになっていったんです。

成功とは目立つこと。目立ちたくない人は勝てない。だけど…


大人になっても相変わらず”目立ちたくない病”は治らず、会社でも何かの中心になるのが怖くて、会議とかでも1番目立たない席を探して座ったりしてしまいます。

そりゃ出世もできんし、埋もれてしまって当然なわけです。なんせ自らチャンスを放棄してるんですからね。

社会ってのは目立ってナンボです。成功すると必然的に注目されるわけです。目立ちたくないというのは「ぼくは成功したくない!」と言っているようなものです。

ただどうしても心が言うことを聞かないっていうか、ブレーキがかかったような妙な感覚はなかなか消えません。

長年培ってきた臆病さはなかなか根が深い。



ブログで目立ちたくない病を克服して成長したい

いろいろな悩みや葛藤を抱えてはいるものの、そのほとんどのことが自業自得なんだと最近になってようやく気付いてきました。

目立ちたくない病もそうです。結局は自分自身の心の問題ですからね。心構えとでも言うんでしょうか。

ぼくには人生を変えて成功したいという願望があります。だから、この目立ちたくない病は治すべき病です。

ブログを始めてよかったなって思います。こんなしょうもない記事しか書けませんが、公開ボタンを押すときは物凄い緊張してプルプルしています。

「バズっちゃったらどうしよう。」とか有り得ないのにそんなこと考えてしまいます。だから自分にとってブログを始めたことは、目立ちたくない病を治す良い機会ですよね。

目立ってナンボのこの世界、克服してもっともっと成長したいものです。

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この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。

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