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睡眠中に絶叫するらしいから調べたら夜驚症だった件

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睡眠中に絶叫するらしいから調べたら夜驚症だった件

ころりん(@korolin777)です。

ストレス社会と呼ばれる現代において、不眠だったり、なかなか寝付けなかったり、いわゆる睡眠障害を抱えてる人が多いと聞きます。

実はぼくもある睡眠障害に悩まされています。

睡眠中に突然大声で叫びだすんだそうです。

『だそうです。』と言うのは、自分では覚えがなくて、家族に言われて発覚したから。で、あまりに頻度が多いので心配した妻が調べてくれました。

その結果わかったことは、この睡眠中に突然叫び出したりっていう異常行動は、どうやら夜驚症(やきょうしょう)という睡眠障害の一種かもしれないということです。

この夜驚症という症状は、文字通り夜寝てる時に驚いたように叫ぶわけですが、一人暮らしならまだしも、家族がいる場合その家族にも影響を及ぼします。ほんとに大声で叫ぶらしいんです。何かに怯えたように。気づかないのは本人だけ。家族もその叫び声で起きてしまうし、心配もしますよね。

これは放っておいてもいい問題だとはとても思えなかったので色々調べてみました。

大人になっても発症する夜驚症(やきょうしょう)とは?

夜驚症(やきょうしょう)とは、睡眠中に突然起き出し、叫び声をあげるなどの恐怖様症状を示す症状のことである[1][2]。概ね数分から十数分間症状が続く。夢とは異なり目覚めた時に本人はそのことを覚えていないのが普通である[1][2]。小学校入学前から小学校低学年の児童に見られる症状であり、高学年以上では稀である[1][2]。睡眠中枢が未成熟なために起こる症状であると考えられている。
Wikipediaより引用

ぼくの症状とよく似ています。ただ気になるのは、夜驚症はほとんどの場合は小さい子どもによく見られる症状だということ。でも、『高校生以上では稀である。』ということは、ぼくのように大人になってからの発症は絶対にないとは言い切れないようです。

現にぼくがなっているわけで。

親に聞いても、子供の頃は寝てる時に突然叫びだすことなんてなかったらしいんですよ。そうなったのは30歳を過ぎてからのことです。

家族に言われて気付いた夜驚症(やきょうしょう)

叫ぶ

初めて異変に気付いたのは30歳を過ぎてからです。

30歳を過ぎてまで実家暮らしだったぼくは、ある日母から『夜中に大声で叫んでたけど何があったの?』と言われました。言われてみれば、確かに悪夢にうなされて『うわあああああああ!!!』と叫んだような気はしていました。でもそれは夢の中の出来事だと思ってたんです。

だから最初は特に気にしなかったんですよね。悪い夢でも見たんだろうな、くらいの感覚でした。でも、それから半年に一度くらいのペースでやはり夜中に突然叫び出すことってことが続いたんです。

実家を出て、今の妻と一緒に暮らすようになってもこの症状は定期的に続きました。それがこの1年程で頻度が増し、最近では1ヶ月に1回は発症しているみたいです。

さすがにこれはと心配した妻が調べてくれたところ、どうやら夜驚症(やきょうしょう)という睡眠障害らしいことがわかりました。

ストレス?夜驚症の原因

夜驚症(やきょうしょう)の原因は、現時点では科学的にはハッキリわかっていないそうです。ただ、多くの専門家が以下の点に注目しているとのこと。

  • マグネシウム不足
    マグネシウムは人間の健康に非常に重要なミネラルの一つです。眠りに必要なメラトニンの分泌を助ける働きもします。
    マグネシウムが不足するとイライラが強くなり、すんなり眠れません。
  • 食物アレルギー
    自分には食物アレルギーはないと思っていても、実はある種の食べ物にアレルギーがある人は意外に多いのです。
    また、子供のころはなくても、大人になって歳を取り、身体と合わない食品も出てきます。
  • 極度の緊張、ストレスにさらされている
    ストレスは睡眠に著しく影響します。睡眠は身体同様、脳に休息を与える働きをします。頭を悩ましている事があまりに大きいと、脳は睡眠中でも上手く休めません。

夜中に叫ぶ、突然起きる、大人にもある夜驚症(やきょうしょう)4つの原因と改善方法 スリープドロップ社ウェブサイト より引用。

ぼくに関しては特にアレルギーはないので、マグネシウム不足かストレスですかね。

考えられる夜驚症対策

安眠のためにやっている2つのこと

夜驚症の原因がわからない以上、自分でできる対策と言ったら、安眠を心がけることですよね。ぼくも夜驚症を自覚してからは、安眠できるようにやっていることが2つあります。

  • 就寝前にリラックスすること
  • 横向きに寝ること

就寝前のリラックス方法は、ぼくの場合はホットアイマスクで5分間目元を温めることです。これは本当に効果を感じていて、眠りに就きやすくなるだけではなく、疲労回復にも役に立っています。

そして、寝る姿勢というのも実は凄く大切なことです。横向きに寝ることで腰痛やイビキなどが改善することもあります。ぼくはイビキにも悩まされているんですが、寝る姿勢を横向きに変えたところ、多少の改善が見られました。

あとは、枕を変えるだけで劇的に睡眠の質が上がったりもするのでオススメです。

この2つを実践し始めて日が浅いので確かなことは言えませんが、少なくとも今のところは睡眠時に突然叫びだすことはありません。これで夜驚症が治った!とは言い切ることはできませんが、健康のためにもやってみる価値はあると思っています。

マグネシウムを多く摂る

上記の専門家が注目している項目のなかにマグネシウム不足がありますね。ではどんなものにマグネシウムが多く含まれているか以下に挙げていきます。

  • 種実類…ごま(いり)、カシューナッツ(フライ)、アーモンド(フライ)、バターピーナッツ等
  • 藻類…のり、わかめ(生)、ほしひじき等
  • 豆類…大豆(ゆで)、グリーンピース(揚げ豆)、油揚げ
  • 魚介類…するめ、干しエビ、桜えび(素干し)、あわび(干し)、あさり等
  • 他…ポップコーン、抹茶、脱脂粉乳

嫌いなものばっかりだ…。とは言ってもいられないので、これらを積極的に食べようかなって思います。夜驚症に効くかは別としても、健康にはよさそうですよね。

ストレス対策

こればっかりはなかなか難しいですよね。ストレスフリーな生活には憧れるけど、働いていたり子育てだったりで、人間はストレスから離れることはできません。でも、かと言って何もしないのもアレなので、ぼくがやっているストレス対策を紹介します。

  • 音楽鑑賞
  • カフェでまったり
  • 会社を出たら仕事のことは忘れる

特に『会社を出たら仕事のことは忘れる』ってのは大事なことだと思っています。ぼくにとっては仕事は1番のストレスですから。

夜驚症に限らず、睡眠障害はストレスが原因ってよく言われますよね。だから、如何にストレスを発散するかは考えておく必要があると思います。

夜驚症が本気で心配なら心療内科や睡眠外来で専門医に診てもらおう

専門医

ここまでは自分で出来そうな対策ですが、やっぱり専門家に診てもらうのが1番の近道のような気がします。

睡眠障害の場合は心療内科が一般的ですが、最近は睡眠障害専門のところもあるようです。

ぼくは夜驚症だけではなくてイビキも凄いので、割と本気で通ってみようかなと考えています。

⇒睡眠障害(不眠症,睡眠時無呼吸症候群など)の診療が可能な病院

家族とっても迷惑な夜驚症。睡眠トラブルは要注意!

睡眠

睡眠時のトラブルってよくありますよね。

  • 寝言
  • イビキ
  • 歯ぎしり
  • 寝返り
  • …etc

言ってみれば騒音ってやつです。夜驚症もそう。ひとりで寝る分にはまだいいのかもしれないけど、家族がいたらどうでしょう?ちょっとした生活音なら起きることはないでしょうが、こういう気になる音ってやっぱり寝れないですよね。これが毎日続くとパートナーにも大変なストレスを与えることになります。

ころりん
ふぇえ…。新婚なのに一緒に寝てくれないよぅ…。

なんてことになり兼ねません(笑)だからこそ、睡眠障害を改善する努力は必要だと思うのです。

まだまだ治療法が確立されていないジャンルですが、少しでも快眠を心がけて、自分の体だけでなく、大切なパートナーにも気を使っていきたいものです。

まとめ

今回いろいろ調べてわかったことをまとめます。

  • 睡眠中突然叫び出すのは夜驚症(やきょうしょう)かもしれない
  • まだ原因はハッキリわかっていない
  • 原因としてマグネシウム不足、食物アレルギー、ストレスという点が注目されている
  • 家族にも迷惑をかける
  • 心配なら専門家に診てもらおう

睡眠は人間にとって最も重要な行動です。ただでさえ寝不足と言われる日本人だからこそ、睡眠の質を高めていくことはとても大事なことだなぁって思います。

▶いびきに悩むぼくがやっている安眠対策

▶コスパ最強のホットアイマスク!あずきのチカラ目もと用で疲れ目解消!

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この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。

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