ころろログ

短気は損気!大切なものを失う前に克服しよう

約 4 分
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短気は損気!大切なものを失う前に克服しよう

ころりん(@korolin777)です。

短気な人ってどう思います?

いい印象を持たないって人がほとんどだと思うんですよね。むしろ近寄りたくない、関わりたくないって思う人のほうが多いんじゃないでしょうか。

“短気は損気”って言いますけどこれホント。

実を言うと若かりし頃のぼくがそうでした。今振り返っても完全な黒歴史です。

しかもイラッときた瞬間に顔に出てしまうので、「絶対に接客業をやったらダメな人。」ともよく言われました。

そんなぼくが短気を克服できたのは理由があります。

短気は周りからの評価を下げるだけだよ!

身近に何かにつけてイライラしている人がいたらどう思うでしょうか。

「近づきたくないな。」と思うのがまぁ普通だと思います。ぼくでもそう思います。(おい。)

でも当時はそのことにすら気づかないほど、その時の感情が全てでした。今思えばぼくに友達がいないのは自業自得なんですよね。

会社でもそうです。

「あいつに色々やらせるとキレるからダメだ。」という評価になります。短気な人には仕事を振りたくないなってぼくでも思いますもん。

短気っていうのは周りからの評価を下げてしまうものなんですよね。良いことなんて何一つありません。むしろ失うもののほうが大きい。

短気が治った2つの理由

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そうやっていろんなものを失って、ぼくはようやく自分がどこかおかしいことに気づきました。そして、このままじゃ人生がダメになるとも思いました。

ホントに短気は損気です。

そんなぼくでも今は”仏のころりん”と呼ばれています。じゃあなぜ克服できたのか。ぼくがやったことは以下の2点です。

自分を客観視する

歳をとって丸くなっただけなのかもしれないけど、ぼくが意識するようになったのは自分を客観視するということです。

いくらイラッときたからと言って、ここで短気を起こせば周りは自分をどう見るだろうか?ってことをいつも考えるようになりました。

そうすると意外と気持ちが落ち着いてくるんですよね。最初は不思議な気分でした。

そして、慣れてくると今度はいろんなことを許せるようになります。この感覚が凄い大事だなって今は思います。

感情を紙に書いて吐き出し、振り返る

自分を客観視するって簡単なようでなかなかできることじゃありませんよね。ではどうすれば良いか?

試行錯誤したなかでぼくが1番効果を感じたのは、感情を紙に吐き出すことでした。

紙とペンがなければスマホのメモでもいいでしょう。大事なのは、とにかく感情を言葉や態度ではなく、違うところに吐き出すことです。さらに、書いたものを寝る前でも次の日朝起きた時でもいいから見返すことです。

内側から湧き出る感情ってやつはなかなか抑えられるものではありません。頭では自分を客観視しようってわかっていても、どうしても抑えられないこともあると思います。

そういう時は無理に抑えつけることはなくて、誰にも迷惑がかからないところに吐き出してしまえばいいんです。

そしてその書いた感情を振り返ることで、自分がどんな時にどんなことでイライラするのか客観視できるようになります。

短気は損気!大切なものを失う前に気づこう

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それからというもの、会社での評価もうなぎ登りによくなりました。「お前は本当によくなったなぁ。」と言われることが増えたんです。

もちろん組織の中にいる以上、怒らなければならない場面は当然あります。

でも今は、怒ることと短気を起こすことは違うということがはっきりと区別できます。

繰り返しますが、短気は周りからの評価を下げるだけです。短気は損気っていうのはホントです。大切な何かを失う前に気づくべき。

おかげ様で、今となってはイライラしている時間が勿体ないと感じるまでになりました。気づくのが遅すぎた感はあるけど、一生気づかないよりはマシだったかな。

いつも何かにイラついている人生よりも、笑顔でいる時間を多く過ごす人生を送りたいなって強く思います。

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この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。

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