ころろログ

夫婦生活を毎日笑顔で過ごすたった1つの心掛け

約 3 分
スポンサーリンク
夫婦生活を毎日笑顔で過ごすたった1つの心掛け

ころりん(@korolin777)です。

結婚して9ヶ月が経ちました。

と言っても同棲を含むと3年弱になります。

何を隠そうぼくはバツイチです。

“結婚は人生の墓場”だなんてよく言われますが、それはホントのことだなと当時は思ったものです。1年と満たずに離婚しました。

そんなぼくが今の妻と毎日笑顔で過ごせているのは、奇跡でも運が良かったからでもありません。

たった1つだけ心掛けていることがあります。

ほんの少しでいいから人生のパートナーに感謝してみませんか?

一人暮らしでは絶対にありえない快適な生活

骨の髄まで怠けグセが染み付いているこのぼくは、家事というものが大の苦手です。

もしぼくが一人暮らしだったら、食事は全部コンビニか外食ですまし、洗濯物もたたまず、風呂もシャワーだけでいいやとなってしまいます。

でも今は違います。

家に帰れば温かくて美味しい手料理、洗濯物もきちんとたたまれ、風呂もキレイに掃除されていつでも入れる状態になっている。

これって当たり前のようで実は凄いことだと思いませんか?

繰り返しますが、一人暮らしならこれらを全部一人でやらなきゃいけないわけです。それが今は、ぼくは仕事に行くだけでいいって状態。

一人暮らしでは絶対に叶わないであろう快適な生活が、妻のお蔭で成り立っています。

毎日の夫婦生活を笑顔で過ごすたった1つの心掛け

人間って不思議なもので、最初は快適だと思った生活も、慣れてくるとだんだんそれが当たり前になってくるんですよね。

でもホントはそうじゃなくて、快適な生活を送れているのは妻が毎日頑張ってくれているから。

だからぼくは、寝る前に妻に何か1つ「ありがとう。」を言うことを心掛けています。

妻も「今日も遅くまで家族のために働いてくれてありがとう。」と言ってくれます。

これだけでその日1日気分よく終われるし、明日もがんばろうって思えるんです。

“ありがとう”は色褪せない

image
“好きだよ”とか”愛してる”って言葉は毎日言うと言葉に重みがなくなる、なんて話しを聞いたことありませんか?

一緒に生活していくなかで、毎日同じ精神状態のはずはないし、毎日同じ量の愛情を相手に感じるっていうのは困難なことです。

聞き手が、そういう状態の相手に言われた言葉は薄っぺらいと感じるのは無理もありません。

でも、感謝の気持ちは違います。

日々の生活の中で、自分1人だったら面倒なことや困難なことも2人だから出来るってことがたくさんあります。

だから毎日でも心から「ありがとう。」って言えるんだと思います。そして言われて嬉しいんだと思います。

この気持ちを忘れずに、いつまでもいたいなって思う今日この頃です。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)