ころろログ

「慌てること」と「急ぐこと」は違う

約 3 分
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「慌てること」と「急ぐこと」は違う

ころりん(@korolin777)です。

ぼくが働いている冷凍倉庫の仕事は、ゴールデンウィークなどの大型連休の前が繁忙期になります。力仕事のため、体力的にもキツイ時期です。

さらに、倉庫の仕事というのは常に追われる業務のため、精神的にも追い込まれていきます。

この時期はみんな慌ただしく動き回っていて、殺気立っているので嫌な時期です。

でも、ぼくは忙しいからこそ慌てないということを強く意識して仕事をしています。お陰様で繁忙期でもミスなく効率良く、誰よりも速く仕事を終わらせることができています。

「慌てること」と「急ぐこと」をしっかり区別する

目の前にドサッと仕事が降ってきた時に混同しがちなのが、「慌てること」と「急ぐこと」だと思うんです。

本人は急いでいるつもりでも、側から見るとただ慌てているだけ。要するにテンパっている状態ですね。

テンパっている状態っていうのは、冷静な判断も出来ないし、ミスも増えます。決して良い状態と言えません。

大量の仕事を目の前にしてそうなってしまう気持ちもわかるんです。ぼくも昔はそうでしたから。だから昔はミスも多かったし、仕事も雑でした。

でもある時気付いたんです。ミスして雑な仕事をすると、その分更に時間がかかるということに。

「慌てること」と「急ぐこと」の違い

調べてみました。

慌てる

・思いがけないことに出くわして,落ち着きを失う。

急ぐ

・早く目的を達するように行動する。早くやろうとする。

まぁいちいち調べなくても感覚でわかると思うんですが、意味が全然違いますよね。でも、目の前にいきなり大量の仕事が降ってくると、なかなか意識できなくてつい「慌てて」しまうのが人間というものです。

違いを意識して決して「慌てない」

ぼくはこの違いをしっかり意識するようになって、どんな状況でも慌てなくなりました。

大事なことは「慌てない」と強く意識すること。

最初は慣れないとは思いますが、毎日意識することで必ず出来るようになります。突然大量の仕事が降ってきたときに、「慌てない」ことを意識して、やるべき事を洗い出し優先順位をつけて1から順番に作業に取り掛かる。

そうすると、不思議と慌ててやるよりもスムーズに速く仕事を終わらせることが出来るんです。

それが「急ぐこと」という本当の意味だとぼくは思っています。

慌てないことをまず意識して、繁忙期を乗り切ろう

慌てない

ぼくの職場もゴールデンウィーク明けるまではドタバタしそうです。商売をされている方も、ゴールデンウィークは稼ぎ時で忙しいと思います。

そんな時こそ冷静に落ち着いて、決して慌てることなく良い仕事をして乗り切りましょう。そうすれば繁忙期を前にして憂鬱になったりすることもなくなりますし、周りからの評価も上がっていくはずです。

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この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。