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Instagramでもリツイートできる!リポストアプリ#ootd_WITHの使い方

約 8 分
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ころりん(@korolin777)です。

Instagram楽しんでますか?

Twitterにはリツイート、Facebookにはシェアという投稿の拡散機能があります。投稿の拡散はフォロワーを増やす大きなキッカケになったりしますよね。ところがInstagramには、一見するとそのような機能がないように見えます。

実はInstagramでも、拡散専用アプリを使うことで、投稿を拡散することができるんです。

Instagramでの拡散(再投稿)はリポスト

Instagramでの拡散(再投稿)は、リポストもしくはリグラムと呼ばれています。

自分が気に入った投稿に「いいね!」するだけではなく、「自分のフォロワーにもこの投稿を見てもらいたい!」というときに有効なのがこのリポスト。最近はファッションブランドなどの企業もリポストを活用しているそうです。自社の商品を宣伝するために、ファッションであればそのブランドの服を着ている投稿をリポストする。なんて使い方ですね。

また、自分の投稿がリポストされれば、より多くのInstagramユーザーに自分の投稿を見てもらうことができます。「いいね!」やフォロワーを増やすキッカケにもなるでしょう。

参考Instagramのいいねを倍増させる4つのコツ

リポスト専用アプリを使う

じゃあどうやるの?という話しですが、残念ながら純正のInstagramアプリにはリポスト機能がないんです。リポストするためには、リポスト専用アプリを使います。

Regram&Repost用 無料アプリ #ootd_WITH

Regram&Repost用 無料アプリ #ootd_WITH
開発元:Sapeurs Pte. Ltd.
無料
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#ootd_WITHの使い方

#ootd_WITHは国産のリポスト専用アプリです。とってもオシャレなインターフェースが特徴的。

Instagramと連携させる

アプリをインストールして起動すると、動画で使い方の説明を見ることができます。面倒くさければ左下の「Cancel」をタップします。すると、「Log in Instagram」と出てくるので「OK」をタップ。

#ootd_with HowTo

ユーザー名とパスワードを入れてログインし、「Aothorize」をタップすれば#ootd_WITHとInstagramの連携が完了です。

#ootd_with Login

#ootd_WITHでできること

#ootd_WITHでできることは大きく分けて2つあります。

  1. リポスト
  2. 画像の保存

そして、1つ大きな注意点があります。#ootd_WITHに表示されるInstagramの投稿は、Instagramで「いいね!」をした投稿に限ります。なので、#ootd_WITHに表示させたい投稿には純正のInstagramアプリで「いいね!」をしておいてください。

こちらが#ootd_WITHのトップ画面になります。

#ootd_with トップ画面

下の画像の赤マル部分をタップすると、投稿の画像を保存することができます。

#ootd_WITH 画像保存

トップ画面の1番下の「Menu」でユーザー検索とハッシュタグでの検索ができます。真ん中の「View」では、「いいね!」をした投稿を3列で表示させることができます。

#ootd_WITH Menu View

リポストする方法

下の画像の赤マル部分をタップします。

#ootd_WITH リポスト

「Regram」をタップ。

#ootd_WITH Regram

ここではリポストする投稿に、この投稿はリポストですよとわかるように、投稿画像にリポスト元のユーザー名を入れます。「@+ユーザー名」は自動で入るので、その位置と色を選択しましょう。1番スマートなのは左下ですかね。

#ootd_WITH @+ユーザー名

今回はピンクにしてみます。これでよければ右下の「Next」をタップ。

#ootd_WITH @+ユーザー名をピンクに

すると、リポスト元のコメントとハッシュタグに「@+ユーザー名」「#regram」が自動で追加されます。ここでは何もせずに右下の「Post」をタップします。

#ootd_WITH ハッシュタグ

「Ready for Instagram」というダイアログが出るので、「OK」をタップ。

#ootd_WITH Ready For Instagram

画面が見切れてしまって申し訳ないのですが、1番右の「Copy Instagram」をタップ。すると、Instagramの純正アプリに遷移します。

#ootd_WITH Copy Instagram

先ほどの、リポスト元のコメントとハッシュタグに「@+ユーザー名」「#regram」が追加されたものがクリップボードにコピーされた状態になっているので、ここでペーストします。コメントやハッシュタグを追加することも可能です。終わったら右上の「シェア」をタップすればリポストの完了です。

#ootd_WITH コメント欄をペースト

ちゃんとリポストできましたね。手数が多いのが難点です。

リポストするときの注意点

リポストの際は必ずプロフィールを見ること

多くの人に自分の投稿を見てもらいたいのであれば、自分の投稿がリポストされるのは嬉しいことです。でも、Instagramは写真や動画という著作物を扱っているため、拡散を嫌がるユーザーもいます。プロフィールに「拡散NG」「無断転載禁止」と記載している方もいるので、リポストの際は必ずプロフィールを見てからにしましょう。

また、自分の投稿が拡散されるとは想定していないユーザーもいます。純正アプリだけだと、リポストのような拡散機能はInstagramにはないんだと思ってしまいますよね。何でもかんでもリポストするのではなく、節度を持ってリポストするようにして下さい。

例えば、明らかに個人が特定できるものが写っているような投稿のリポストは避けるべきでしょう。

リポスト元の投稿者、ハッシュタグ、コメント、「#repost」または「#regram」を入れてリポストする

リポストの際は、必ずそれがリポストであるとわかるようにします。

  • リポスト元の投稿者の「@+ユーザー名」を入れる
  • リポスト元に記載されているハッシュタグとコメントをコピペする
  • 「#repost」または「#regram」というハッシュタグをつける

この3点は必ず守るようにして下さい。リポストであるとわかるようにしなければ、それはパクりになってしまいますからね。「@+ユーザー名」を入れておけば、リポスト元の投稿者にリポストされたことが通知されるという効果もあります。

リポスト専用アプリでリポストすれば、リポスト元のハッシュタグやコメント、「@+ユーザー名」、「#repost」または「#regram」が自動的にコピーされた状態になります。リポストの際には必ずペーストするようにしましょう。

マナーを守って楽しいInstagramライフを!

拡散というのは時には絶大な効果を発揮します。フォロワーが多いユーザーに拡散されれば、それだけ多くの人がその投稿を見ることになりますからね。良くも悪くもリアクションが増えることになります。

ただ、拡散されて嬉しいという方もたくさんいらっしゃるので、マナーを守ってInstagramライフを楽しみましょう!

ちなみにこの記事に協力してくれた@rilaqmaさんはぼくの妻です。

Regram&Repost用 無料アプリ #ootd_WITH

Regram&Repost用 無料アプリ #ootd_WITH
開発元:Sapeurs Pte. Ltd.
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この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。