ころろログ

会社の先輩のプライベートの愚痴を半年間毎日聞き続けた結果

約 3 分
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会社の先輩のプライベートの愚痴を半年間毎日聞き続けた結果

ころりん(@korolin777)です。

ブチギレてしまいました。。。

物凄い後悔しています。

きっと先輩は追い詰められているんだと思います。それをさらに追い詰めてしまった。

ぼくは器が小さい。

幸せそうに見えていた先輩のプライベート

1年半ほど前だったでしょうか。その先輩から結婚したという話しを聞いたのは。幼馴染だったそうで、その話しで盛り上がったのを覚えています。

そしてトントン拍子で子供が産まれ、昨年マンションを購入したそうです。

順調で幸せそうで何より!なんて思ってたんですよね。

出産で奥さんが鬱に

半年前です。先輩が深刻な表情でぼくのところに「実はさ…。」と言ってきたのは。

詳しくはわかりませんが、どうやら奥さんが出産の際に神経を痛めてしまったらしく、それがキッカケで鬱になってしまったらしいんです。

家に帰れば暴言を吐かれ、家事も育児も全部やらなきゃならなくなったそうです。そしてマンションを買ったばかり…。

話しを聞いたときはぼくもどうしていいかわからず、ただただ聞くことしか出来ませんでした。

プライベートを優先させるために先輩の仕事を負担することに

話し合った結果、ぼくが先輩の仕事を少し負担することで先輩の残業を減らし、少しでも早く家に帰って家事や育児が出来るようにしようとなりました。

上司にも事情を話し、「お前の負担増えるけどいいのか?」と言われ、ぼくは「構いません。」と答えました。

仕事の負担が増えることには全く抵抗はなかったし、それで先輩が少しでも楽になればと。

毎日続いた愚痴、我慢の限界

それからというもの、毎日ぼくのところに来ては「嫁がさ…嫁がさ…。」と愚痴を言うようになりました。

先輩がどれだけ追い詰められているのかもよくわかったし、最初の頃は「自殺してしまうんじゃないだろうか…。」ととても心配していました。

半年続きました。毎日です。

正直に申し上げればウンザリしてきました。ぼくの所に近寄ってくるたびに「またかよ…。」と思うようになりました。

人間追い詰められると誰かに愚痴を聞いて欲しかったり、誰かにすがりたくなる気持ちはよくわかるんです。逆の立場になればぼくもそうなってしまうのかもしれません。

でも、我慢の限界でした。言ってしまったんです。

もうわかったっつーの!!!

話しは聞いてあげる、でも軽く聞き流すというバランス感覚も必要かもしれない

先輩をさらに追い詰めてしまったんじゃないかと気が気じゃありません。

明日謝ろうと思います。

ぼくは感受性が強いので、この世の終わりかのような表情と口調で語りかけてくる先輩につい同調してしまうんです。だから先輩の愚痴を聞いた後はいつもぼくの気持ちまでドンヨリしてしまう。

もっと軽く聞き流すくらいの感覚があればこんなことにはならなかったのかなと感じています。バランス感覚って大事ですね。

愚痴りたいときって誰にでもあると思うんです。そんな時に上手く聞いてあげられる人になりたいなって思った出来事でした。

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この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。