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いびきに悩むぼくがやっている安眠対策

約 5 分
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いびきに悩むぼくがやっている安眠対策

ころりん(@korolin777)です。

最近に始まった話しじゃないんですが、ぼくはいびきが凄いんだそうです。睡眠時なのでもちろん自覚はありません。全て家族の証言です。

これはぼく個人の体の問題ではあるんだけど、言って見れば騒音なので家族も寝れないという問題もあります。放っておいていい問題じゃないですよね。

いびきの原因を探る


いびきの原因というのは、空気の通り道である気道が、何らかの原因で狭くなることにあります。その狭くなった所を無理矢理空気が通ろうとすることでいびきが発生します。しかし、気道が狭くなる原因は人それぞれ違います。

  • 肥満
  • 口呼吸
  • 扁桃腺が大きい
  • 顎が小さい
  • アルコール

など、気道が狭くなる原因は様々。ぼくは完全に肥満とアルコールが理由ですな。

肥満の場合、首周りや喉の周りについた脂肪が気道を狭くしてしまうみたいなんですね。そしてアルコールは、アルコールによる筋肉の弛緩作用が原因で、舌などの筋肉が緩んで気道を狭めてしまいます。現に妻の証言では、酒を飲まなかった日はいびきはあまり気にならないそうです。

それともう1つ。妻の証言では、いびきがうるさい時は必ず口呼吸をしているらしいんです。口呼吸の場合、舌の根元が喉の方向に下がりやすく、気道が狭くなることでいびきの原因となります。

どちらにしてもぼくはいびきをかきやすい状態になっているようです。

いびきだけじゃない!夜驚症(やきょうしょう)にも悩まされる


完全に眠っているのに、突然大声で叫び出す。もちろん本人に叫んだという自覚はありません。このような症状を夜驚症というのですが、ぼくが正にそれ。

本来は小さな子供がなりやすく、成長に連れて治っていく症状のようなんですが、ぼくの場合は30歳を過ぎてから発症しました。珍しいケースのようですが、あり得ないという話しではないそうです。

夜驚症の原因はまだ科学的にははっきりとわかっていないんですが、多くの専門家がストレスが原因ではないかと仰っています。

1人で寝ているならまだしも、一緒に寝ている妻はビックリしたことと思います。毎日発症するというわけじゃなく、数ヶ月に一度、多くても月に一回あるかないかなので、全く予想できないんです。

もし本当にストレスが原因なら、なんとか軽減する必要がありますよね。

▶睡眠中に絶叫するらしいから調べたら夜驚症だった件

安眠のために実際に試した3つの方法+α

いびきにしても夜驚症にしても安眠できていない証拠だと思うのです。幸い今はいい時代で、様々な安眠グッズが販売していますよね。数ある安眠グッズの中から実際にぼくが試した、あるいは継続してやっているものを紹介します。

口呼吸防止テープを貼る

いびきの原因が口呼吸にあるなら、強制的に鼻呼吸にしてしまえ。と、いうことで、口にテープを貼って寝ることにしました。使用したのがこちら。


最初は妻にお休みなさいを言う時に、「モゴモゴモゴ」となってしまって2人で大笑いしてしまいました。

そんな話しは置いておいて、結論から言うと、いびきをかかなくなったわけではないが以前よりはマシになった。ということです。

しかしながら、この口呼吸防止テープの最大のデメリットは、寝ている間に自分でテープを剥がしてしまうこと。朝起きると枕元にテープの残骸が…ってことがしばしば起きます。きっと苦しかったんでしょうね…。

寝る前にホットアイマスクでリラックス


ストレス軽減の方法としてやっているのが、寝る前にホットアイマスクでリラックスすることです。今のところ大変効果を感じていて、ストレス軽減どころか疲労軽減にもなっています。

5分ほどホットアイマスクで目元を温めてから布団に入ると、驚くほどスムーズに熟睡できるんです。これで夜驚症が少しでも軽減されることを期待しています。

▶コスパ最強のホットアイマスク!あずきのチカラ目もと用で疲れ目解消!

横向きに寝る


いびきに効果があると言われているのが、横向きに寝ること。舌の根元が喉の方向に落ちてくるのを防ぐことができます。実際、横向いて寝てるときは静かだと言われるので、効果はあるんだと思います。

横向きに寝ることで他にも、

  • 内臓に負担がかからない
  • 腰痛の改善

等の効果もあるそうなんです。

問題は寝返りを打っているうちに仰向けになってしまわないかってことですよね。この問題は、枕を低くすることや、抱き枕を使うことで解消されることもあります。それでも仰向けになってしまうという方には、横向きに寝るのを補助してくれる枕なんかもあります。

なによりも痩せる


いろいろ挙げましたが、ぼくの場合まずはこれですよね。思えばいびきがうるさいと言われだしたのと、太りだした時期が一致します。

アラフォーともなると、太りやすく痩せずらくなるっていうのは本当だと実感していますが、背に腹は代えられぬということで、頑張って痩せようと思います。



大切なパートナーのためにも安眠対策を


たかがいびきだと思っていたら大間違いで、酷くなると睡眠時に呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群になる可能性もあります。放っておいていい問題ではありません。大切なパートナーを巻き込まないためにも、自分自身の健康のためにもしっかりと安眠対策をする必要があります。

夜驚症に関してはまだわかっていないない部分も多いです。余りにも症状が酷い場合、いくら対策しても効果がない場合は、睡眠外来等で専門医に診てもらうのが1番の早道かもしれません。


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この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。