ころろログ

ボーナスが半分に下がったら逆にやる気が出た話し

約 4 分
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ころりん(@korolin777)です。

下世話な話しですが、今年のボーナスはどうでしたか?

ニュースなんかを見ていると、今年は全体的にボーナスアップ!なんてよく目にします。

ぼくはというと…。

やっと出たボーナスが前回の半分に下がりました。

「出るだけマシだ!」とはとても思えませんでした。あったのは、これまで感じたことがないほどの絶望感です。

嗚呼…社畜万歳…。

結婚、現場移動もあって一番頑張った年

去年の年末に現場の移動があり、今年の3月に結婚をしました。

これだけは自信を持って言えます。

過去の実績を忘れて、新しい現場で取引先の信頼を得るために必死に働きました。

実績も、苦手なリーダーシップも、残業も(ぼくが勤める会社は残業の多さ=評価になる。)、勤続11年目にして一番がんばったと自負しています。

途中で何度も逃げたしたくなったり、倒れそうになったりもしました。

それでも大事な家族のために、もっと会社から評価をされて収入を上げたいという思い1つでがんばりました。

本当にがんばったんです。数字上の成績も多く残しました。取引先の評価もうなぎ登りによくなりました。

その結果がボーナス半減です。

ボーナス=評価じゃないの?

ボーナスというのはサラリーマンにとって、自分の評価を確認できる1つの指標ですよね。

ボーナスなんてオマケで、ボーナスのために働いてるわけじゃない!なんて意識の高い人は極一部だと思います。

今年はぼくが勤める会社は、大変業績がよかったと聞いています。

現場長からも「お前はこれ以上上げられないくらい査定良くしておいたぞ!」というお言葉もいただきました。

“現場長”以外の役職という概念が、ぼくが勤める会社には存在しないのですが、今年から「ポジションリーダー」という謎のポジションにも任命されました。

ぼく自身、

これ以上がんばれない。

というくらいにがんばりました。

ウキウキしながら開けたボーナスの明細を見て、襲ってきたのは圧倒的な絶望感です。

「これが自分の評価なのか…。」

全身の力が一気に抜け、頭の中が真っ白になりました。

こんな経験は初めてです。

ボーナスを貰えるだけマシとは思えなかった

ボーナスが上がった会社が多くある一方、下がった会社もあるというのは認識しています。

貰えるだけマシだろ!と言われればそれまでです。

それでも、明細を見たときはとてもじゃないけどそうは思えなかった。

マナーが悪いことは承知の上で、余りにも納得のいかなかったぼくは、同僚に「ボーナスどうだった?」と聞いてしまいました。

驚いたことに、仕事は出来ないくせに社長へのゴマすりだけが得意な同僚は上がったようです。

ぼくは半減。

同僚よりも圧倒的大差を付けて数字を残しているにもかかわらず…。

社畜、もう、がんばれない

来年は、今の職場でもっとがんばろうとは全く思えなくなりました。

あるのは”絶望感”のみです。

今年は自分の限界を超えてがんばった。

もう、無理です。

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この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。

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