ころろログ

浅草で食べ歩きと夜景撮影の練習

約 6 分
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ころりん(@korolin777)です。

東京の観光地と言えば、浅草を思い浮かべる方は多いんじゃないでしょうか。実際に浅草の浅草寺は多くの観光客で賑わっています。外国の方も多く来られていますね。

そんな浅草に一眼レフを持って行ってきました。目的は2つ。

  • 浅草の夜景を撮りたい
  • 食べ歩きしたい

早速ご紹介します。

浅草の食べ歩きは人気のカレーパンとメンチカツで!

豊福の和牛ぎっしり黒毛和牛カレーパン

浅草の食べ歩きと言えば仲見世通り。出来立ての人形焼きやせんべいが食べられます。中でも人気急上昇中なのが、テレビでもよく紹介されている浅草メンチと黒毛和牛カレーパン。行列が出来るお店としても有名で、お昼には完売してしまうほどの人気っぷり。

何としてでも食べたい! ってことで、早めに出発してなんとか食べることができました。

場所は雷門をくぐって仲見世通りを真っ直ぐ行きます。

仲見世通り

浅草寺手前の十字路を左に行くと、伝法院通りという通りに出ます。そのすぐ右手に、黒毛和牛カレーパンと浅草メンチのお店が2軒並んでいます。これだけ夜景なのはご愛嬌w

伝法院通り

一発目は豊福さんの黒毛和牛カレーパン。20人ほどの行列でしたが、テンポよく進んだので10分程度で買えました。

黒毛和牛カレーパン

表面はカリッとしていて、パンはふんわり。中にはトロトロの黒毛和牛の塊がたくさん詰まっていて、カレーの辛さも程よい感じなので、黒毛和牛をしっかり堪能できます。お値段は290円也。黒毛和牛カレーパンの中身をお見せできずに申し訳ありません。

黒毛和牛カレーパン

肉汁が溢れ出る浅草メンチ

続けて黒毛和牛カレーパンの豊福さんの隣に店を構える浅草メンチ。こちらも20人ほどの行列で10分ほど並びました。揚げたてのアツアツメンチカツが味わえます。

浅草メンチはソースも何も付けずに食べるのがオススメなんだそうです。食べてみてビックリ、油断すると手が油まみれになるほどの肉汁が溢れ出てきます。ほんとに上手く持たないと肉汁がポタポタ垂れるほど。衣もサクサクで中はジュワ〜。具材の玉ねぎが大きめにカットされているのでシャキシャキ感も味わえる逸品。何も付けずに肉をしっかり味わいます。

お値段200円也。

浅草メンチ

デザートにさっぱりとちょうちんもなか

カレーパンにメンチカツと油パーティーの後には、デザートにちょうちんもなかでもいかがでしょう。伝法院通りから仲見世通りに戻るとちょうちんもなかのお店が見えてきます。全国で唯一のもなか専門店なんだそうで、サクサクのもなかにアイスを挟んださっぱりとした一品。アイスの種類も豊富で、

  • バニラ
  • 抹茶
  • あずき
  • 紅芋
  • きなこ
  • 黒ゴマ
  • 季節限定

と選ぶのに悩んでしまうラインナップとなっております。サクサクのもなかとアイスの食感が絶妙で、どちらかというとサッパリしたお味。ほんとデザートにピッタリです。お値段はアイスにしてはお高めの1個300円。

ちょうちんもなか

黒毛和牛カレーパン、浅草メンチ、ちょうちんもなかは浅草に来たら絶対に食べるべき!

ころりん
黒毛和牛カレーパンと浅草メンチは、休日になると13時過ぎには売り切れてしまうようなのでお早めに!

下町の雰囲気そのままに

浅草といえば下町情緒溢れる街という印象がありますが、ふらりと歩いていると所々にレトロな雰囲気を醸し出している場所が多々あります。花やしきなんかはいい例ですね。花やしき自体もレトロですが、その周辺もまたレトロ。花屋敷通りを歩いていると、昭和にタイムスリップしたんじゃないかと錯覚します。

紙芝居をやっている方がいらっしゃったり、

浅草の紙芝居

雰囲気ある飲食店街があったり、

雰囲気ある商店街

夜の路地裏は新宿のゴールデン街を思わせる雰囲気に。

浅草の裏路地

浅草は浅草寺周辺を散歩するだけでも充分楽しめます。

浅草駅周辺

浅草の撮影スポットと言えば、隅田川にかかる吾妻橋から見える東京スカイツリーではないでしょうか。吾妻橋にはカメラやスマホを構えている人でごった返しています。夕方から夜にかけてはこれぞ東京! と言わんばかりの絶景です。

実はスカイツリーの後ろを振り返ると見える浅草駅(松屋浅草)も、夜になるとライトアップされて綺麗なのをご存知でしょうか。ちょっと大袈裟かもしれないけど、そこだけ銀座和光のような雰囲気になるんですよね。

浅草駅

定番の吾妻橋から見える東京スカイツリーとアサヒビル。

吾妻橋からのスカイツリー

浅草寺の夜景

陽も完全に落ちて夜になると、今度は浅草寺の夜景もなかなか綺麗です。五重塔は2016年10月現在は改修工事で見られないのが残念ですが、浅草寺全体がライトアップされ、圧巻の風景。人も少なくなってくるので、意外と写真撮り放題なんです。

浅草寺の夜景

浅草寺の夜景

東京スカイツリーのイルミネーションも浅草寺から見ると風情があります。

浅草寺から見えるスカイツリー

使用レンズ

今回の浅草散歩に使用したレンズは、TAMRON 大口径標準ズームレンズ SP AF17-50mm F2.8 XR DiII。サードパーティ製ながらなかなか良い描写をします。焦点距離も17ミリの広角から標準の50ミリまでカバーできるので、散歩にはモッテコイのレンズです。

そして何より、全域で開放値F2.8という優れもの。今回の夜景撮影も全て手持ちでイケちゃいました。お値段もビックリの2万円台なのでオススメです。ちょっと重いのが難点ですが、このスペックのレンズをニコンの純正で買おうと思ったら20万円近くするので、これくらいは何のその。

浅草散歩はデートにもオススメ!

浅草は観光だけじゃなくて恋人とのデートにもオススメです。

浅草寺でお参りをして、一緒におみくじを引いて盛り上がって、食べ歩きをしながら浅草の雰囲気を楽しみ、夜は吾妻橋からスカイツリーを眺めて愛を語らう…なんてデートも楽しいと思いますよ! 夜は美味しい居酒屋や洋食屋さんもたくさんあるので、1日中楽しめますね。

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この記事を書いた人

ころろログ目指せインスタグラマーころりん
1979年生まれのアラフォー会社員。

20代は消費者金融等に借金をし、多重債務になる。総額約500万円を債務整理で完済。離婚も経験するが2015年に再婚。

現在はデジタル一眼レフで写真を撮るのが楽しみ。インスタグラムにハマっている。音楽とリラックマをこよなく愛する。